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今朝、金縛りにあいました。

今までにも何回か経験した事はありましたが、ここまでハッキリかつ数回にわたって起こったのは初めてかもしれましぇん。



まず、左耳付近に違和感を感じ(耳鳴りも基本的に左耳なのです)、足元から『ガサッガサッ』という布団をなでるような何かが動く音が聞こえてくる。
その後全身が痺れたように動かなくなり、声も出せなくなりました。

でも目は開いてるんです。
しっかりと窓から差し込む日差し、自分の足元など見ていましたから。



そして…ガサガサ音をたてていた何かが足元からこっちへ向かって這って(?)向かってくるんです。(割と早いペースw)




小動物のような軽めの重みが登ってくるのを感じる。




伝わる重さから、大きさ的には上履き程度と予測。



普通じゃできない細かな前後運動をしながらの移動。






想像のつかない何かが目の前に現れるであろう、という恐怖。








そして、ついに私の顔の前へ…!











………!!!?







確かに布団は重みで下がり、私の顔をのぞいているであろうと思われる場所にいるにも関わらず、姿は見えない。




脳裏では、姿の見えない何かに見られている恐怖と見えなくてよかったという安堵が複雑に絡み合いながらも、やはり体は恐怖を感じていたのか




「…く…(る)…っなぁ、YO!!」




と出ない声で必死に叫ぼうとしていました。





そして次の瞬間、私の体を縛り付けていた何かから解放されました。






その後も3,4度ほどこんな金縛り状態が立て続けに起こり、さすがに恐怖と苛々がつのったため(いい加減起きればいいのに)、大好きなCDをかけ再び眠りにつきました。

CD効果があったのか、何事もなく就寝できました♪












***









<金縛りについての備考>

金縛りは主に就寝中意識がはっきりしていながら体を動かすことができない症状を指す。 体が締め付けられるような感覚からこう呼ばれる。医学的には睡眠麻痺と呼ばれる睡眠時の全身の脱力と意識の覚醒が同時に起こった状態不規則な生活、寝不足、過労、時差ボケやストレスなどから起こる。 脳がしっかり覚醒していないため、人が上に乗っているように感じる、自分の部屋に人が入っているのを見た、耳元で囁かれた、体を触られているといったよう幻覚を伴う場合がある。これは夢の一種であると考えられ幽霊や心霊現象と関連づけられる原因になっている。 ただし金縛りの起きる状態がほとんど就寝中であることから学者の説明は睡眠との関係についてである。覚醒状態においての「金縛り」というものについては科学的にはほぼ未解明であり、精神的なものに起因するとされることも多い。

<前兆>
金縛りは、いきなり起こるわけではなく、必ず前兆がある。およそ1~3kHzの"ジーン、ジーン"とした、強い圧迫感を伴う独特の不快な前駆症状の数秒後~数分後に一瞬にして全身の随意運動が不可能となる。症状は数秒で収まるものから、30分以上に及ぶものもある。また、金縛りが解けてもすぐに前駆症状が現れ、再発することも多く、睡眠の妨げになる事も多い。

前駆症状に気づいた時点で金縛りを回避しようと試みても、殆どの場合そのまま金縛りへと移行する。

<種類>
金縛りには、大きく分けて、閉眼型と、開眼型の二種類が存在する。ほとんどは前者のもので、実際には閉眼しているにもかかわらず、金縛りがかかる直前の室内の風景や、普段の室内の記憶が鮮明な夢となって映し出される。しかし、本人が閉眼型だと認知していない場合がほとんどである。閉眼型の特徴として、霊などの幻覚が見えたりし、恐怖感を強く感じる場合が多いことが挙げられる。ちなみに、幽体離脱はこれに分類され、思春期の女性、普段から鏡を良く見て、容姿をまめに気にする者に多い。閉眼型の金縛りを自分の意思で解除する事は、ほぼ不可能である。 しかし、まれに開眼した状態での金縛りも存在する。開眼型の金縛りの特徴として、全身の随意運動を奪われるものの、嗅覚、聴覚、視覚(ただし眼球運動は不可能、もしくは不随意)が鮮明であり、金縛り状態のままテレビの視聴や車窓からの風景を鮮明に見ることも可能である


ま、こんな感じで霊現象というよりも睡眠による現象でしょう。

あの音や重さの移動や布団が下がったのも幻覚…?
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