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2007.09.19 群馬旅行記
先日、父と知り合いのおぢさん、おばさん達とテニス旅行で群馬のほうへ行ってきました。

天気が回復なんぞしちゃったからすげー暑かった…。

太陽がカンカンに照ってるときなんて干物になるかと思ったぞ。


そんなこんなで、今回の日記ではテニス云々のことよりその後の行楽についてお話したいと思います。





行楽①群馬サファリパーク

あ、富士サファリパークとはまた違うの?
よくわかんないや。

とにかく私は生まれて初めて車で回れる動物園に行ったのですよ。
こんなクソ暑い中何時間も歩いて回ってられるか…というのが正直な思いだったのでちょうどよかったですw

音声ガイド(←GPS機能つきで動物とかについてガイダンスしてくれる)を借りたのですが、ちょうど変なとこにいたらしく

『音声ガイドを電波の届く窓際に置いてください。この音声ガイドはGPS機能がついt…音声ガイドを電波の届く窓g…(ry)』

とエンドレスで繰り返してますた。

まず最初は脱走しても害のなさそうなシカみたいな草食動物たち。
やはり檻に入っているのを見るよりも自然に動いている姿が見れるので素直にスゴイと思いました。

その後猿と熊が共生しているスペース。
猿と熊が同じプールに入っていましたよ。熊なんて普通にオッサンでした。
「うぇー…染みるぅー」とでも言っていそうな感じで。

その後、なぜか歩きで回らなければいけないという過酷なコースが用意されていました。
きれいなピンク色したフラミンゴがお出迎え。
あのピンク色、餌の藻に含まれている養分によって生成されているそうで、餌によっては白かったり変な汚い色になってしまうみたいです。

あと狼を見ましたが、遠目から見ても大きく迫力がありました。
でももう日本狼は絶滅してしまったそうな。絶滅してしまうと二度と見れることはない。残念ですね。

あとはホワイトタイガーの宿舎の中を下から覗ける場所があり、私もちょこっと覗いてみました。
近い!どこよりも近い!!ガラスがなければ触れるであろう距離にきれいな毛並みのホワイトタイガー。
体がすごく縦に平べったいのが気になりましたがやはり迫力満点。

ラクダも見ました。でも残念なことに1こぶ。
シルクのような2こぶちゃんではありませんでした。
あと、 ( ゚ 3゚)≡@ ペッ!!ってされると強烈に臭いので近寄るのは遠慮しときますた。

色々と見て回って再び車で回り始めると今度は象とかバッファローとかアメリカバイソン・水牛とかでかい・強い感じの動物が。
やっぱでかいという感想しか…。父がこんなことを。
「アメリカで名産だから、とバッファローのステーキ食ったけど硬くてまずい!!」
そうなのか。アメリカに行く気はないけど頭に入れておくy…あ。この話以前にも聞いた覚えが。
すっかり忘れていましたねww

で、本当に本当にライオンだ~♪近すぎちゃってどうしよう~♪という事でメインコーナー肉食動物ゾーン!
オスのたてがみって年齢を重ねるごとに黒くなっていくそうです。人間とは逆だ。
意外とモジャモジャしてるなーと思いましたが他には特に…というのが本音w


あとは…食堂で焼肉丼食べた思い出しかありません。
あ、チーターの柄がすごく目に悪いとかありました。

でも動物園はひとまずこんな感じでした((*´∀`))ウキャキャ




行楽②富岡製糸場
ご存知でしょうか。ここ、富岡製糸場は世界遺産に暫定入りしたステキな場所なんです。
正式に登録されるか否かはまだ3~5年後になるそうですが、登録された後になるとのんびりと見学もできないかもしれないので、興味のある人は早めに行くことをおすすめします。

建物がですね、西洋と東洋が織り交ざっていて文明開化な感じがしてよかったですよ。
写真の記載には許可がいるので載せられませんが、すぐ検索できるので見てみてください(*_ _)

見学のときには係りのおじさんたちがガイドしながら回ってくれるのですが、私達が当たったおじさんはちょっと…説明が下手っぴでした(;.;:゜Ж゜;:)ブッ!
すごく一生懸命なのは伝わってくるんですけどね、肝心の内容が伝わりにくいww

それよりも気になっていたのは建物のはるか後ろ上空を飛んでいたパラグライダー。

070917_1550599.jpg

すごく気になった。
別にパラグライダーが珍しいとかじゃないけどなんか気になってしまった。
なんか向かってきてたし。

おじさんの説明よりこっちに見入ってしまった私。
せっかく一生懸命参加しようとすると他の見学者の頭しか見えない。
知らない人の頭見ても面白くない…(゚Д゚ )ムハァ

でもまぁ1時間以上かけてゆっくり見学できました。
歴史的な話ですが、これは一部で言われている可能性としてのものなのであらかじめご了承ください。
建物が西洋と東洋の折衷になっていますが、設計はフランス人です。
この製糸技術自体がフランスから入ってきていています。
しかし、実際に建築したのは日本人です。
それはなぜか。植民地化を防ぐためだったという説もあります。
このときフランス人に建築もすべて任せていたら、日本は植民地となっていただろう。ということ。

歴史って奥が深いですね。
私日本史は漢字が多くて好きじゃないんですけど(世界史が好き)その時歴史が動いた!系なのは好きなんです。だからちょっと内心では興奮していました(笑)




以上、行楽での収穫でしたが長くなってしまってすいません。
読んでくれた方アリガト!(´▽`)
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